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【口コミと評判】チャブ保険(エース損害保険)で加入しても大丈夫?|自動車保険について

チャブ保険って?信頼できる会社なの?

 

「チャブ保険」なんて聞いたことがないという方が多いかもしれません。保険選びの大切な基準は補償内内容や保険金などですが、有名かどうかも重要です。あまり知られていないというだけで、実績がないのではないかと思われるでしょう。

チャブ保険はスイスを拠点に世界展開しているチャブ・リミテッドの日本法人です。元は1920年に日本に進出した保険会社から始まりました。

その後、親会社であるエース・リミテッドが、世界的な医療サービスを提供しているシグナの損害保険事業や世界的に有名保険会社チャブ・コーポレーションなどを買収するなどの展開を遂げています。

2016年に「エース損害保険株式会社」から「Chubb損害保険株式会社」へと名前を変え、2020年で日本での実績は100周年となります。ただ、長い歴史があったとしても今はどういう保険を提供しているのでしょうか。

そこで今回は、

  • チャブ保険の口コミにはどういったものがあるのか
  • 自動車保険の特徴や補償内容
  • 他社と比べたデメリット

以上のことを解説していきます。

長い実績で培われた市場ニーズへの理解度と先進的なノウハウを活かした事業が信頼できるものなのか確認してみましょう。

 

チャブ保険の口コミと評判

 

口コミでは、保険会社からもらう資料や相談窓口などでは知ることができない情報を得ることができます。

例えば、「事故を起こしたときに、どれぐらい迅速に対応してくれたのか」「事故相手との示談交渉はどういう感じで進められたのか」といった疑問についてです。

いざというときに活用できる、自分の助けとなってくれる保険でなければ意味がありませんよね。

チャブ保険にはどういう口コミが挙がっているのかをご紹介します。

 

良い口コミ

当サイトに寄せられた口コミの1つとSNSでつぶやかれている口コミをご紹介します!

 

寄せられた口コミ

・夜間にバイクで走行中、急にバイクが故障してしまいました。夜だったため、どうしたものかと不安でしたが、チャブ保険に連絡をしたら迅速に対応していただけました。レッカー車の到着も早く、本当に助かりました。他にも故障でレッカー車を依頼したことがあるのですが、チャブ保険の対応は本当に速いです。事故を起こしてしまったこともあるのですが、相手方との交渉も特に問題はありませんでしたよ。

 

SNSの口コミ

30年もチャブ保険に加入している方もいらっしゃるようです!

こういった口コミを見ると安心しますよね、しかし悪い口コミもしっかり確認してから加入しましょう!

次に悪い口コミを見ていきます。

 

悪い口コミ

 

悪い口コミで目立つ意見としては、

  • チャブ保険となかなか連絡が取れない
  • 連絡が取れても対応が悪かった
  • 事故の状況によっては保険気がおりにくい

などのようです。

口コミでは事故の詳しい状況や、口コミをした人がチャブ保険とどのようなやり取りをしたのかまでは分かりません。

ただ、自分が事故を起こしたときや、事故を起こした相手がチャブ保険加入者であった場合は、上記のようなことがあるのかもしれないですね。

 

チャブ保険(エース損害保険)の自動車保険の特徴

 

どの自動車保険を選んでも、同じような補償で大差はないでしょう。しかし、それぞれにしかない特徴があります。その特徴となっている部分が自動車保険の重要なポイントになるかもしれません。

チャブ保険には、

  • クラシックカーに対する保険
  • 地震や噴火などによる損害についてのオプション
  • 弁護士費用をカバーするためのオプション

があります。

これらの補償について以下で詳しく解説します。

 

特徴①:家庭用自動車保険とクラシックカー保険がある。

 

チャブ保険の自動車保険は、家庭用自動車保険クラシックカー保険の2つがあります。わざわざクラシックカー保険を用意しているのは歴史の長いチャブ保険ならではです。

クラシックカーと呼ばれる車は製造日からの経過年数が長く、一般の自動車保険では対象としてくれないことが多いです。

チャブ保険なら、製造日から25年以上経過した歴史の古い車(国産車、輸入車、二輪自動車)についても、市場価格やコンディションなどを考慮し車両保険への加入を認めてもらえます。

そのことで保険料が急激に高くなることはありません。以下の条件を満たせば20%の割引が行われます。

  • 製造日が1975年以前の車両
  • 年間の走行距離が2,000km以内

今、加入している自動車保険があれば、そのノンフリート等級事故有係数適用期間を引き継ぐことができます。

 

特徴②:車両地震保険(オプション)がある

 

火災保険のオプションとして定番となっている地震保険ですが、チャブ保険には地震や噴火、津波によって車に負った損害を補償してくれる特約があります。

地震や噴火などによって受けるダメージは、自宅だけではありません。

  • 地震により近くの看板が車の上に落下した
  • 津波で車が水没した
  • 噴火による噴石でルーフやガラスが傷ついた

などで車も大きなダメージを受けることがあります。全損はもちろん、修理費が少額であったとしても補償されます。

通常の自動車保険ではこのようなときの補償はありません。地震が頻繁に起こっているような地域、噴火の影響を受ける可能性のある地域に住んでいる方はぜひともチェックしておきたい特約です。

また、ローンで車を買った人やリースで車を借りている人は、もしも車が地震などで壊れて動かなくなったら、あとの支払いだけが残りかねません。そんな事態を避けるためにもおすすめです。

 

特徴③:弁護士費用補償特約(オプション)がある

 

交通事故の被害に遭い怪我をした場合は、加害者に治療費や慰謝料を請求することができるほか、自分の車に損害があったことについての修理費などを請求することもできます。

ただ、車の損害に関しては新しく買ったほうが修理費よりも安くなる場合があります。その場合は、時価額と車両購入諸費用などを請求することになります。こういう損害賠償を請求するためには弁護士に依頼するのが一般的です。

チャブ保険の自動車保険「弁護士費用補償特約」があれば、弁護士への依頼にかかる法律の相談費用(10万円限度)と損害賠償請求費用を合わせて500万円まで補償されます。

この補償は車に乗っているときだけでなく、日常生活において車と関わった被害事故も対象となります。

 

チャブ保険の補償内容

 

チャブ保険ではどういった場合に補償を受けられるのでしょうか。

社名を変更してからの期間はまだ長いとはいえないので、知らない方は不安に思われるかもしれませんが、事故で起こりえる損害についてはしっかりとカバーできています。

人や車への補償だけでなく、代車や過失についての特約など、さまざまなケースを想定したものが用意されています。

 

相手方への賠償

 

自動車事故は注意していても起きてしまうときもあり、ときには自分が起こした事故で相手がケガをしたり、亡くなってしまったりすることがあります。

チャブ保険は、自動車事故で相手が亡くなったりケガをしたりした場合に賠償を補償するものです。

対人への賠償は、

  • 歩いている人と接触してその方が死亡・ケガをした
  • 自動車同士で衝突し、その方が死亡・ケガをした

歩いている人や自動車に乗っている人が亡くなった・ケガをしたときに、自賠責保険で出る金額を超えた部分に保険金がおりるものです。

こちらは、被害者1名につき契約した保険の金額が限度となります。

自動車事故は最悪のケースだと死んでしまうこともあります。最悪のケースを考えてしっかり備えておくことが大切です。

 

自身や同乗者の怪我に関する補償

 

自動車で事故が起きた場合、相手だけでなく自分や同乗者がケガをするかもしれません。何人もの人がケガをすれば、その分治療費はかなり高額になりますよね。

そんなときでも、保険に入っていれば保険金をもらえるので治療費などの負担が減りますよ。

例えば、自分の不注意で玉突き事故が起きて、何人かがケガをしたとします。ケガをした人が何人もいれば治療費も高額になってしまいますが、すべての人に対して契約した金額をもとに保険金が支払われるので安心です。

ですので、1人と限定せずに事故でケガをした人すべてが対象なので、保険に入っていれば家計の負担も減り助かるのではないでしょう。

また、自分がケガをした場合も、保険に入っていなければすべて自己負担になりますよね。こちらに入っていれば契約分のお金がもらえるので、不安なく治療に専念できるでしょう。

 

車に関する補償

 

車同士でぶつかると、自分や相手は何もなくても車に傷がつく・壊れるなどの被害が及びますよね。

「相手の車にかなりダメージを与えてしまった」「事故で人の家の窓ガラス当たってしまいわってしまった」など、人の物を壊してしまうと、その物によっては修繕費用に大きなお金がかかる場合があります。

自動車の事故では、

  • 相手の自動車
  • 電柱
  • 建物

人の物を壊してしまった場合に保険金がおりるものです。

こちらは、1事故につき契約した保険の金額を限度に支払われるものです。

相手の自動車の修理費や人の家の塀やガラスなどが壊れた場合、修繕費用にもかなりのお金がかかることが多いです。保険に入っていないとすべて自分で支払うしかないため、加入していれば万が一のときにも助かりますよ。

 

その他特約

 

事故を起こしたとき、この保険に入っていると契約した金額の保険金で相手への支払いができますが、自分の思っていた以上に大きなお金がかかってくることがあります。

例えば、車同士の事故で、相手の車を修理するのに高いお金がかかるときもあるでしょう。

対物超過修理費用補償の特約に入っていれば、保険ではまかないきれない部分の修理費を最大50万円まで支払うことができます。(過失割合にもよります)

修理費が100万円を超える場合もあるため、支払いが心配な方はつけておくと安心でしょう。

ここで注意が必要なのが、相手の車が事故が起きた日から6ヶ月以内に修理をした場合に限ることです。期限を過ぎるともらえなくなってしまうので、期限を守ることが重要です。

 

チャブ保険のデメリット

 

チャブ保険の内容などを説明してきましたが、なにかデメリットはあるのでしょうか?やはり信頼して加入するためには、よいことばかりではなくデメリットも知っておく必要がありますよね。

ここでは、

  • 無料でロードサービス・弁護士特約がつかない
  • ダイレクト型のものと比較すると料金が高い

についてご説明します。

デメリットも確認し、自分にはどの会社が合うかを考えましょう。

 

デメリット①:ロードサービスや弁護士特約が無料で付かない

 

自動車保険はいろいろな会社が扱っていますが、

  • ロードサービス
  • 弁護士費用

この2点は、あらかじめ保険の内容の中に組み込まれている会社も多いです。

無料でつけられる会社がある中、チャブ保険の場合は無料ではなくオプションになっているのでつけようと思うとお金がかかります。

しかし、人身傷害保険をつけた方には、ロードサービスが無料になります。急な修理やレッカーなども無料になるため、ロードサービスはつけておいたほうが安心です。

また、事故で相手との話し合いがスムーズにつかない場合のためにトラブルを解決してくれる、弁護士費用も万が一のときに助かるでしょう。

 

デメリット②:ダイレクト型の自動車保険に比べると高い

 

保険はクラシックカーを運転する人には高い評判を受けているようです。しかし、ほとんどの人は一般的な車を使っているため、ダイレクト型の自動車保険と比較すると保険料が高くなります。

ダイレクト型の自動車保険とは、自分でインターネットで手続きをして加入をするものです。自分ですべてするので少し面倒に感じますが、代理店から手数料を引かれることがないのでお手頃価格で保険に入れます。

  • ネットで簡単に加入したい
  • お手頃価格で入れるものがよい

という方は、ダイレクト型のものを選ぶとよいでしょう。

 

まとめ:チャブ保険(エース損害保険)に加入しても大丈夫?

 

チャブ保険(エース損害保険)の内容や口コミなどをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

自動車保険はたくさんの会社から出ているので、どこの会社がよくてどのような補償をつければよいのか決めるのが難しいですよね。

今回の記事のポイントは、

  • チャブ保険は一般的な家庭用自動車保険だけでなくクラシックカー保険が存在する
  • 車両地震保険や弁護士費用などはオプションでつけられる
  • ロードサービスや弁護士費用などが有料である
  • ダイレクト型のものに比べると保険料が高いのが特徴である

です。

チャブ保険はクラシックカー保険があるので、クラシックカーを持っている人には人気があるでしょう。

一般的な車を持っている方の場合は、インターネットで契約をするダイレクト型のもののほうが補償を色々と選べて保険料も安く済みますよ。

自分の乗っている車やどんなサービスを受けたいかを考えて、どのタイプの自動車保険に入るかを考えてくださいね。

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