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【2021年最新】楽天損保の自動車保険(ドライブアシスト)の口コミと評判

楽天損保の評判ってどうなの?

 

楽天カードを持っていてネット通販をよく利用する方は、楽天の使い勝手の良さをよくご存じのことと思います。

日々の支払いを楽天でまとめると、ポイントが貯まりやすくとても便利ですよね。

今回は、楽天ユーザーにとってメリットの多い楽天損保の自動車保険「ドライブアシスト」について、以下の内容を解説していきます。

  • 楽天損保の良い口コミ・悪い口コミ
  • 「ドライブアシスト」の特徴は?
  • 「ドライブアシスト」の補償内容について
  • 楽天損保とSBI損保の比較
  • よくある質問

この記事では、楽天損保の利用者および元利用者を対象におこなったアンケートをもとにした口コミを掲載しています。

実際に契約している人の意見を知ることができ、さらに自動車保険の内容についても詳しく説明していきますので、自動車保険をお考えの方の参考になるかと思います。

ぜひ最後までご覧ください。

※口コミは内容を簡潔にするなど一部編集して掲載しております。何卒ご了承ください。

 

楽天損保の良い口コミ・評判

 

・事故対応が迅速、説明が丁寧(30代女性)

事故を起こしたときの電話対応がとても早く、保険金もしっかり振り込まれました。

契約内容をよく覚えていなかったのですが、オペレーターの方がきちんと説明してくれたので助かりました。

保険の継続のときにも、どんな補償内容にすればいいか相談に乗ってもらい、押しつけのような感じは一切なかったので安心できました。

保険料も安く抑えられ、納得のいく内容で契約できたので良かったです。

 

・交渉能力が高かった(50代男性)

車同士の事故で、事故の起こった経緯からすると相手の過失割合が大きかったのに、道路の状況から5:5と判断されてしまいました。

それを担当者に伝えたところ相手の保険会社に掛け合ってくれて、7:3でこちらの過失割合が小さいという内容に訂正してもらえました。

相手方との交渉についてもこちらが面倒な思いをすることなくまとめてくださって、事故対応と交渉能力に満足しています。

 

楽天損保の悪い口コミ・評判

 

・ロードサービスに難あり?(40代女性)

帰省中にバッテリーが上がってしまい、自分ではどうにもならなかったのでロードサービスをお願いしました。

30分以上待っても来なかったのでもう一度コールセンターに電話をすると、まだ業者と連絡がとれていないとのこと。

田舎の地域だったからか、なかなか来てもらえる業者が見つからなかったようで、かなり時間がかかりました。

急いでいるときだったら困ったと思います。

 

集めた口コミの中にはあまり悪い口コミはありませんでしたが、SNSには以下のような口コミもありました。

 

ドライブアシスト(自動車保険)の特徴

 

今回寄せられた口コミには良い評判が多く、おおむね満足している人が多い印象でした。

「楽天の自動車保険って、結構いいのかも…。」

「楽天ならではの魅力ってあるの?」

そんな風に思ったあなたに、ここでは楽天損保の自動車保険「ドライブアシスト」がもつ強み、他社と差がつくメリットとなる特徴を2つご紹介します。

 

特徴①:保険料がとにかく安い&ポイントが貯まる

 

「ドライブアシスト」は、楽天ユーザーにとってお得な自動車保険です。

楽天カードを持たない人にとってはあまり大きなメリットはないとも言えますが、普段から楽天を利用する方は必見です。

【安さの理由】

「ドライブアシスト」をインターネットから申し込むと、新規・継続にかかわらず保険料が22%オフになります。

ネット申込には楽天IDが必須で、支払い方法はクレジットカード払いのみです。

保険料が50,000円だったとすると、割引後は39,000円。継続するときにも同じ割合で割引があるのは嬉しいですね。

定率の割引で保険料が高いほど割引額が大きくなるので、補償を充実させた契約にお得感があります。

また、年間走行距離を「1,000㎞以下」から「16,000㎞超」まで8つの区分に細かく分けて保険料を設定するため、走行距離が短めの人にもおすすめです。

【カード払いでさらにお得】

保険料に対して1%の楽天ポイントが付与され、さらに保険料を楽天カードで支払うことで保険料の1%の楽天カード利用ポイントがもらえます。

つまり、例えば保険料が50,000円の場合、500+500で合計1,000ポイントが獲得できるのです。

楽天ポイントは1ポイント1円として使えるので、1,000円返ってくるようなもの。貯まったポイントは楽天市場や街でのお買い物に幅広く使えます。

 

特徴②:緊急時はアルソックが対応

 

ホームセキュリティーで有名なアルソック(ALSOK)は、全国に約2,400の拠点を持ち、警備・防犯のサービスを提供する会社です。

事故を起こしたとき「楽天損保の総合窓口あんしんダイヤル」に電話すると、アルソックの隊員が現場に駆けつけ、事故対応に当たってくれます。

アルソック隊員がおこなうサポートは主に以下の内容です。

  • 事故現場の安全確保…二次災害の防止のための措置
  • 事故状況の確認…楽天損保の担当者に状況を報告
  • 事故現場の記録…車や事故現場の写真を撮影
  • ロードアシスタンスの要請…必要かどうか判断して要請の連絡

アルソック隊員は全員が入社時に厳しい研修を受け、ガードマンの資格をもっているそう。

対応はアルソック隊員に任せておけば安心です。

 

ドライブアシスト(自動車保険)の補償内容

 

「ドライブアシスト」の強み・特徴がわかったところで、主な補償内容をご紹介します。

「ドライブアシスト」は、実は2020年1月1日以降の契約から販売が始まったばかりの新しい保険です。

代理店型の保険会社ながら、ネット販売にも力を入れている楽天損保。

補償内容を他社と比較しても過不足なく、一般的なダイレクト型の自動車保険と同水準と言えます。

 

相手方への補償

  • 対人賠償責任保険
  • 対物賠償責任保険
  • 対物超過修理費用補償特約
  • 他車運転危険補償特約
  • 被害者救済費用等補償特約

国内で負った賠償責任に関しては、示談交渉サービスが使えます。

 

【対人・対物賠償責任保険】

自動車事故で相手に損害をあたえたときに使う保険です。

「人を死なせた・ケガをさせた」ときは対人、「人の物を壊した」ときは対物の賠償責任保険で対応します。

賠償額がいくらであっても大丈夫なように、対人・対物ともに金額は「無制限」に設定するのがおすすめです。

 

【対物超過修理費用補償特約】

相手の車を修理に出すことになったとき、対物賠償責任保険では事故が起きた時点での車の時価額までしか保険金がおりません。

修理費が時価より高くつく場合は、無制限の対物補償であってもカバーしきれないのです。

そんな修理費の超過分を、50万円を上限として補償してくれるのがこの特約です。

保険に詳しくなければ気付かない部分の補償を最初からセットで付けてくれているのはありがたいですね。

 

【他車運転危険補償特約】

他人の車を借りていて、運転中に事故を起こした場合の補償です。

車の所有者の保険を使うと、そちらの等級が下がって翌年の保険料が上がり、車を貸してくれた人に多大な迷惑がかかってしまいますよね。

この特約があれば運転していた人の保険を使って事故処理ができるので、車の所有者に負担をかけなくて済むのです。

 

【被害者救済費用等補償特約】

契約している車の欠陥やハッキングなどによって事故が発生した場合の損害を補償します。

 

自身や同乗者の怪我に対する補償

 

〈自動セット〉

  • 人身傷害保険

〈人身傷害保険に付けられるオプション〉

  • 搭乗者傷害特約(部位・症状別払)

 

【人身傷害保険】

自動車事故で死亡または大けがを負った場合、治療費や仕事ができないことによる損害、葬儀費用など、まとまったお金が必要になることも多いです。

相手方から保険金が支払われるのは、過失割合などが確定してから。交渉に時間がかかるとなかなか手元にお金が入らないことは、容易に想像できるかと思います。

人身傷害保険は、過失割合にかかわらず実損額を補償します(設定金額を上限とする)。

自身の保険から保険金がおりるので、相手との交渉の必要もありません

命に関わる大けがをして余裕がないとき、スムーズに保険金がおりると助かりますよね。

「ドライブアシスト」では、3,000万円~無制限で保険金額を設定できますので、保険料とのバランスをみてご自身に合った金額を設定しましょう。

 

【搭乗者傷害特約(部位・症状別払)】

契約している車に乗っていた人がケガをしたときの入院費用や治療費を、ケガをした部位と症状に応じて定額で補償してくれる特約です。

この特約を付けた契約に、さらに医療保険金が2倍になる補償と死亡・後遺障害に対する補償を付けることもできます。

 

車の補償

 

〈オプション〉

  • 車両保険

〈車両保険に自動セット〉 

  • 車両全損時臨時費用補償特約
  • 車両保険無過失事故特約

 

【車両保険】

契約している車が事故で損傷してしまったときの補償です。

自動車事故だけでなく、窓ガラスの破損や落書きなどのいたずら、火災、爆発、台風、洪水など、幅広く車体の損害に対応します。

 

【車両全損時臨時費用補償特約】

車両保険の対象となる事故で車が全損となったときに、車両保険金額の10%相当の金額が支払われます(1事故につき20万円まで)。

車が全損になると、廃車の費用や、買い替えるときにも税金・登録料などが必要になり、新しい車の代金以外でも何かとお金がかかります。

それらの費用を補償してくれるのがこの特約です。

 

【車両保険無過失事故特約】

例えばこちらが停車しているのに追突されたり、信号無視の車にぶつかられたり。

こちらに過失がない事故で車両保険を使って、等級に傷がつくのは嫌ですよね。

この特約では、自動車どうしの事故でこちら側に落ち度がなく、事故の相手を特定できている場合には、車両保険を使っても次の契約でノンフリート等級などに影響しません。

 

その他特約

 

その他必要に応じて選べるオプションを簡単にご紹介します。

 

  • 自動車事故弁護士費用等補償特約
  • 事故・故障時レンタカー費用補償特約
  • ファミリー自転車傷害特約
  • ファミリーバイク特約(人身傷害)・ファミリーバイク特約(自損傷害)
  • 車内積載動産補償特約
  • 個人賠償責任補償特約[示談交渉サービス付]

 

もらい事故などで相手に損害賠償請求をしたいとき、こちらに過失がない状況では保険会社は契約者と相手方の間に入ることができません。

弁護士費用等補償特約は、その名のとおり弁護士を依頼するときにかかる費用を補償する特約です。

保険会社の示談交渉サービスが使えない場合にあると安心できる特約です。

個人賠償責任保険は、事故の加害者になった時に負う損害賠償に備える保険です。

「ドライブアシスト」の個人賠償責任保険は、国内の賠償責任に対する保険金が無制限

他の保険で付帯していなければ、この特約をつけることをおすすめします。

昨今話題になっている自転車保険の義務化。

個人賠償責任保険に入っていれば条例で定められた条件は満たすのですが、相手への補償だけでなくこちらがケガをする場合のことも考えて、自転車傷害特約にも加入すればなお良いでしょう。

 

楽天保険とSBI損保の比較

 

楽天損保SBI損保の自動車保険を、ほぼ同条件下で比較してみました。

【条件】

  • 車種…トヨタ ヴィッツ KSP130
  • 被保険者年齢…30歳
  • 免許…ゴールド
  • ノンフリート等級…10等級
  • 事故有係数適用期間…0年
  • 運転者…本人+配偶者限定
  • 運転者年齢…26歳以上
  • 年間走行距離…5,000~7,000㎞
  • 契約期間…1年
  • 対人賠償…無制限
  • 対物賠償…無制限(自己負担額 0円)
  • 人身傷害…契約車に搭乗中のみ補償、1億円
保険会社 楽天損保 SBI損保

オプション(*は自動セット)

対物超過修理費用特約*

車両全損時臨時費用補償特約*

他車運転危険補償特約*

被害者救済費用等補償特約*

車両保険無過失事故特約*

対物差額修理費用補償特約

全損時諸費用保険金特約

他の自動車運転危険補償特約*

被害者救済費用等補償特約*

無保険車傷害保険*

自損事故保険*

割引 インターネット割引 22%

ゴールド免許割引 15%

インターネット割引 12,000円

証券不発行割引 500円

ゴールド免許割引

年間保険料

車両保険なし 29,280円

車両保険あり 50,520円

車両保険なし 22,770円

車両保険あり 37,700円

 

保険料の安さに定評があるSBI損保。2社の比較では楽天損保のほうがかなり高くなってしまいましたね。

インターネット割引22%で割引額が12,000円を超えるには約55,000円の保険料が必要なので、車両保険を付けなければ割引額自体もSBI損保のほうがお得です。

補償に関してはほぼ同じラインナップがあり、補償の種類の多さに優劣はありません

 

SBI損保の評判も以下の記事に掲載してありますので是非ご確認ください!

【口コミと評判】SBI損保の自動車保険|弁護士特約が最悪って噂

 

よくある質問

 

楽天損保についてよくある質問の回答として、以下の4つをご紹介します。

  • 「ドライブアシスト」新規申し込みキャンペーン
  • 1日単位で入れる保険
  • 楽天の自転車保険「サイクルアシスト」
  • 見積もり方法、問い合わせ先

自動車保険以外にも、楽天損保で取り扱う1日保険自転車保険の情報も掲載しましたので、参考にしてみてください。

 

キャンペーンは実施していますか?

 

ウェブサイトでの「ドライブアシスト」新規申込を対象としたキャンペーンをおこなっています。

期間 2020年9月1日~2020年9月30日(常時開催、月ごとに更新)
条件
  • 2020年9月1日以降に「エントリー」(楽天の会員登録必須)
  • 2020年9月30日までに対象の申込経路で「ドライブアシスト」を申し込む
  • 初めての契約であること
  • 年間の保険料が10,000円以上であること
特典 オリジナルお買いものパンダグッズプレゼント(9月は2021卓上カレンダー)

楽天の人気キャラクター「お買いものパンダ」グッズが、条件を達成して応募すればもれなくもらえます。

 

他社では自動車保険の見積もりだけでプレゼントが貰えるキャンペーンを実施しています!

是非以下の記事を参考に、お得にプレゼントをゲットしてくださいね!

【2021年キャンペーン】自動車保険の見積もりで貰えるプレゼント特典比較

1日保険の取り扱いはありますか?

 

楽天損保には、1日単位で加入できる手軽なスマートフォン専用「1日保険(国内旅行傷害保険)」の取り扱いがあります。

1日保険は次の6つに備えた補償内容。充実のラインナップは表をご覧ください。

  • 国内旅行中の賠償責任…上限1億円
  • 事故によるケガで死亡したとき…290万円
  • 事故によるケガで後遺障害が残ったとき…290万円
  • 事故によるケガで入院したとき…日額3,000円
  • 事故によるケガで手術をしたとき…入院中30,000円、それ以外15,000円
  • 救援・捜索を依頼するとき…200万円
保険種類 保険料 補償期間
ドローン保険 200円 1日
お出かけ安心レジャー保険
イベント・スポーツ観戦保険 200円~ 1~30日
スポーツ保険
国内旅行傷害保険
ゴルフ保険

 

自転車保険はありますか?

 

自転車保険は、事故の加害者になってしまった場合の高額な損害賠償に備えた個人賠償責任保険と、自転車事故による自身のケガに備えた傷害保険がセットになった保険です。

楽天損保は自転車保険「サイクルアシスト」を取り扱っていて、その魅力は

  • インターネットで申し込める手軽さ
  • 契約期間を2年にすると約12%、3年にすると約17%保険料がお得になる長期契約がある
  • 楽天ポイントが貯まる

2020年のオリコン顧客満足度ランキング『自転車保険』の第1位に輝いたおすすめの保険です。

ぜひチェックしてみてください。

見積もりたいのですが、問い合わせ先(電話番号)を教えてください。

 

自動車保険の見積もりなら、電話よりもインターネットが便利です。

見積もりに必要な書類などもホームページにわかりやすく載っていて、見積もりが終わればそのまま契約に進むこともできます。

とても手軽で簡単なので、パソコン・スマートフォンから一度試してみてください。

 

事故にあったときの連絡は、上記の安心ダイヤルまで。

その他問い合わせ窓口は以下のリンクに記載してありますので、電話・メールでの問い合わせをご希望の方はご覧ください。

https://www.rakuten-sonpo.co.jp/contact/tabid/65/Default.aspx#tell

 

 

まとめ:楽天損保の自動車保険の口コミ・評判

 

ここまで、楽天の自動車保険「ドライブアシスト」について、その口コミ・評判と特徴を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事の要約は、以下の通りです。

  • 「ドライブアシスト」は、事故対応や交渉力に対する満足度が高く、良い口コミが多い
  • 定率22%の割引があり保険料が安い
  • 保険料の支払で楽天ポイントが貯まる
  • 緊急時はアルソックが駆けつけてくれる
  • SBI損保との比較では、保険料はSBI損保のほうが安い。補償内容はほぼ同等
  • 「ドライブアシスト」で新規のネット申込をすると、お買いものパンダグッズがもらえるキャンペーンを実施中
  • 6種類の1日保険や、自転車保険「サイクルアシスト」の取り扱いもある
  • 見積もりはネットで簡単、そのまま申し込みもできる

代理店型の保険会社でありながらダイレクト型の特徴をもった楽天損保。

ポイントが貯まる保険は珍しく、日ごろから楽天カードを利用している人にとってはお得です。

見積もりはホームページから簡単にできますので、今ご加入の自動車保険と比べてみてはいかがでしょうか?

他の自動車保険に関する記事もご用意していますので、ぜひそちらも参考にしてくださいね。

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